第108回 工藤 房美 氏 of ねっと99夢フォーラム

第107回ねっと99夢フォーラム

工藤 房美 氏 

余命一ヵ月と告げられた主婦

あと1ケ月と告げられた瞬間、希望は消えてしまった。でも、絶望はしなかった。

高校3年生、高校2年生、小学6年生の3人の男の子を育てながら、
仕事を持つ母親として、平均睡眠時間3時間というハードな毎日を過ごす中、突然の癌発病。
ただ家族のもとに帰りたいと地獄のような治療を受ける中、治療の恐怖を忘れるために、読み始めた1冊の本によって大きく人生が変わる。
余命1ヶ月の宣告後、10ヶ月で癌を完治。
癌発病から10年を超えた今、多くの方に「元気」を届け続けている。
この度、ご縁があって、ねっと99での講演が実現しました。
「生きる」とは何か、「生かされる」とは何か、生まれてきた奇跡に
感謝しつつ、この貴重な機会をみなさんで共有しませんか。

■日 時 2017年5月13日(土)

  • 13:30~14:00 開場・受付
  • 13:45~14:00 地元各団体による活動紹介
  • 14:00~14:10 開会・講師紹介
  • 14:10~15:40 講演
  • 15:40~16:00 質疑応答・閉会

■会 場 大里綜合管理株式会社1Fホール

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  • 講師の略歴
  • 工藤 房美(くどう ふさみ)
  • 1958年 宮崎県生まれ。
  • 48歳で子宮癌を発病、のち肺と肝臓に転移。
  • 余命1ヶ月を宣告される。病床で、村上和雄著の「遺伝子の暗号」に出会い、遺伝子の働きに深く感銘。60兆個の細胞や、抜け落ちる髪の毛1本1本にもありがとうと感謝し続けた結果、10ヶ月後、
  • 全身のガンがすべて消える。完治後、村上和雄氏の勧めで自らの体験を語り歩く。
  • ネパール支援を目的に熊本でインド・ネパール料理店を2店舗経営。
  • 先の熊本地震では大きな被害を受け、支援活動にも尽力。
  • 著書:遺伝子スイッチ・オンの奇跡(風雲舎)

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チラシ(PDF)

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