第59回 旺季志ずか氏 of ねっと99夢フォーラム

旺季 志ずか 氏

脚本家・元舞台女優

 単発ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」「トイレの神様」「桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜」、連続ドラマ「特命係長・只野仁」「アットホーム・ダッド」「女帝」「正義の味方」「とめはねっ! 鈴里高校書道部」「ストロベリーナイト」等、脚本家として数々のヒットを飛ばす旺季志ずか氏は、NHK大河ドラマ「太平記」にも出演経験がある元舞台女優です。
 「コネを作るため」に脚本家に弟子入りして、そこで書いた「はぐれ刑事純情派」の決めぜりふを女優の岡本麗さんが想像を超えて演じたことから「こんな役者とは競えない…」と思って転身しました。 だからこそ「どんないい脚本を書いても役者さんの演技力は大きい」と、演じる側の立場にも理解を示します。
 当日は、「好き」を仕事にすること、テレビ番組の裏話、シナリオ作法等についてうかがいます。

旺季志ずか(おうき・しずか)氏の略歴
徳島県阿南市出身。立教大学文学部日本文学科卒業。劇団の女優を経て、シナリオ講座第22期研修科修了。脚本家・松本功氏の弟子として様々な脚本に携わった後、1995年の日本放送作家協会主催・NHK後援・第22回創作テレビドラマ脚本懸賞で佳作入賞。その後、テレビドラマ「特命係長・只野仁」「アットホーム・ダッド」等のヒット作を次々と手掛ける。共著に『世にも奇妙な物語―小説の特別編』 (角川ホラー文庫) 、『特命係長只野仁リターンズ+スペシャル』(Bbmfマガジン)がある。


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講師の感想

多くの聴講者に喚起する

脚本家 旺季志ずか

「政治や人のせいにしないで、社会を良くするために自分にできることを少しずつ実践していく」という主催者の意図がすばらしいと思いました。
 東京や横浜のような大都市ではない田舎にもかかわらず多くの聴講者を集めていただいたことにインスパイアされました。
 ねっと99夢フォーラムのますますのご発展を祈念しております。(談)

参加者の感想

カッコイイ生き方を映画化しては?

大網白里町在住 平井敦子

 脚本家「旺季志ずか」の名前はねっと99の案内リーフを見るまで知りませんでした。
 しかし、自分が見たことがあるドラマも多く、参加することにしました。
 旺季さんは桜色の着物で颯爽と登場し、恋愛ドラマやヒューマンコメディーについてとても男性では語れないような無遠慮を通し、とてもかっこよかったです。
 彼女の半世紀を映画化してもおもしろいのではないでしょうか。
 主演は元宝塚歌劇団星組トップスターの大和悠河さんにつとめてほしいと思います。

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